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河原成元教授が日本ゴム協会オーエンスレーガー賞を受賞/ Prof. Kawahara Receives the Oenslager Award from the Society of Rubber Science and Technology, Japan
2026年5月21日、長岡技術科学大学の河原成元教授が、日本ゴム協会のオーエンスレーガー賞を受賞しました。 今回の受賞対象となった研究題目は、「天然ゴムのナノ海島構造の発見とその加硫への応用」です。本研究は、天然ゴムの内部構造に関する新たな知見を明らかにするとともに、その特性を活かした加硫技術への応用を実現したものであり、天然ゴムにおける特性の発現機構を解明する学術的意義のみならず、合成ゴム材料の高性能化や天然ゴム代替材料の開発にも指針を与えるものであり、科学的・技術的・工業的に極めて重要な貢献であることが高く評価されました。 オーエンスレーガー賞は、ゴムに関連する学術又は工業に貢献する貴重な積年の研究、又は顕著な累積的な業績のあった個人に授与されるもので、授与数も隔年に1件以内であり、国際的にも評価される賞として位置づけられています。 今回の受賞は、河原教授の長年にわたる研究活動とその卓越した成果が高く評価されたものです。また、本研究はINBERBONプロジェクトにおける研究活動とも深く関連しており、プロジェクトにおける研究成果が国際的にも高く
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INBERBONプロジェクトがJICAマガジンに掲載/ INBERBON Project Featured in JICA Magazine
2026年4月1日、INBERBONプロジェクトがSATREPS事業の特集記事としてJICAマガジン2026年4月号で紹介されました。 記事では、長岡技術科学大学の河原成元教授へのインタビューをもとに、国際共同研究や持続可能な資源循環、人材育成に関する活動が取り上げられています。INBERBONプロジェクトは、ベトナムと日本の研究者が連携し、世界共通の課題解決に取り組む国際共同研究の事例として紹介されています。 記事はこちら:https://jicamagazine.jica.go.jp/article/?id=202604_7f On April 1, 2026, the INBERBON Project was featured in the April 2026 issue of JICA Magazine as part of a special article on the SATREPS program. The article, based on an interview with Prof. Kawahara Seiich
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日本から主要研究機材が到着 / Arrival of Key Research Equipment from Japan
2026年3月21日および4月18日に日本からプロジェクトの研究に必要となる主要機材がハノイ工科大学に到着しました。 機材搬入に際しては、日本の研究担当教員も来訪し、日越双方の関係者立ち会いのもと検品を実施しました。 今後は、本機材を活用して高度な分析・検証を進め、研究の質と効率の向上を目指します。また、共同研究の発展や人材育成への貢献も期待されます。 On 21 March and 18 April 2026, the major research instruments arrived at Hanoi University of Science and Technology from Japan. To oversee the delivery and inspection process, the faculty member responsible for the research project in Japan visited Hanoi, and the equipment was carefully inspec
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Dien Bien Rubber社を訪問し、新工場を見学/ Visit to Dien Bien Rubber Company and Tour of Its New Processing Plant
2026年3月18日、長岡技術科学大学の河原成元教授、ハノイ工科大学のPhan Trung Nghia准教授、川口裕子業務調整員がベトナム北部Dien Bien省のDien Bien Rubber社を訪問しました。 訪問では、2025年11月に新設された天然ゴム加工工場を見学し、天然ゴムの加工工程や工場設備について説明を受けました。また、関係者との意見交換を行い、今後も協力関係を継続・発展させていくことを確認しました。 今回の訪問は、Dien Bien Rubber社との連携をさらに深め、今後の協力関係の発展につながる有意義な機会となりました。 On March 18, 2026, Prof. Kawahara Seiichi of Nagaoka University of Technology, Dr. Phan Trung Nghia of Hanoi University of Science and Technology, and Ms.Kawaguchi Yuko, Project coordinator visited Dien
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第2回タンパク質フリー天然ゴムのパイロット実験をハノイ工科大学で実施/ Second Pilot-Scale Experiment on Protein-Free Natural Rubber Conducted at Hanoi University of Science and Technology
2026年3月16日、ハノイ工科大学ジャパンコーナーのプラントにて、第2回タンパク質フリー天然ゴムのパイロット実験を実施しました。本実験は、2025年11月に実施した実験の成果をもとにプロセスを改良し、生産効率の向上と品質の安定化を目指したものです。 実験には、長岡技術科学大学の河原成元教授、東京工業高等専門学校の山本祥正准教授、ならびに長岡技術科学大学博士課程の学生が参加し、量産化に向けた取り組みを進めました。 今後もINBERBONプロジェクトでは、タンパク質フリー天然ゴムの量産化技術の確立を進めるとともに、産学連携を通じて持続可能な材料の実用化と社会実装を目指していきます。 On March 16, 2026, the second pilot-scale experiment on protein-free natural rubber was conducted at the plant facility of the Japan Corner at Hanoi University of Science and Technolog
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梅津財団フォーラム21視察団がゴム科学技術センターを訪問/ Umezu Foundation Forum 21 Delegation Visits the Center for Rubber Science and Technology
2026年3月10日、、梅津財団フォーラム21の視察団がハノイ工科大学ゴム科学技術センターを訪問しました。視察団は30名を超える参加者で構成され、日本の政府・産業界および在ベトナム日本国大使館の関係者が参加しました。 センター施設見学では、ハノイ工科大学の学部学生たちが案内を担当し、研究設備や日々の研究内容について説明しました。参加者は学生たちと直接交流する機会を持ち、学生の専門性や国際的な視野、コミュニケーション能力の高さに感銘を受けるとともに、学習や研究に対する主体的で積極的な姿勢を高く評価しました。また、参加者からは「ハノイ工科大学の学生が非常に優秀であることがよく分かった」といった声も聞かれました。 今回の訪問は、日本とベトナムの産学官関係者の交流を深める貴重な機会となるとともに、プロジェクトの研究活動の成果を広く発信する機会となりました。 On 10 March 2026, the Center for Rubber Science and Technology welcomed a delegation of more than
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【快挙】IRC2025での学生口頭発表部門・最優秀賞受賞― INBERBONプロジェクトの国際的成果 ―/【Outstanding Achievement】Wins First Prize at IRC 2025 - An International Success of the INBERBON Project –
2025年12月1日から3日、タイ・バンコクで開催された International Rubber Conference (IRC) 2025において、ハノイ工科大学から長岡技術科学大学に留学中でINBERBONプロジェクトの研究メンバーである Nguyen Ba Lamさん が、学生口頭発表部門の最優秀賞(First Prize) を受賞しました。世界的に権威ある国際会議での受賞は、非常に意義のある大きな成果です。 IRCは、ゴム科学・ゴム技術分野において世界トップクラスの国際会議として知られており、ゴム分野では世界最大級の国際会議です。今年の会議には18か国から385名が参加しました。INBERBONプロジェクトからは、長岡技術科学大学の河原成元教授、東京工業高等専門学校の山本祥正准教授、ハノイ工科大学のPhan Trung Nghia准教授も参加しました。 今回のLamさんの最優秀賞受賞は、Lamさん自身の優れた研究成果が国際的に高く評価された結果であるとともに、INBERBONプロジェクト全体にとっても重要な成果となりました。 関連サイト
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長岡技術科学大学学部学生、ハノイ工科大学での半年間の実務訓練終了/ Students of NUT Complete a Practical Internship Program at HUST
長岡技術科学大学学部4年生2名が、2025年9月から2026年2月までの約6か月間、ハノイ工科大学ゴム科学技術センターにおいて実務訓練を行いました。 実習では、INBERBONプロジェクトのグループ3および4のリーダーを務めるハノイ工科大学のNguyen Lan Huong准教授およびDam Thuy Hang准教授の指導のもと、研究活動に取り組み、実験やデータ整理、意見交換などを通して、専門分野への理解を深めました。 今回の長岡技術科学大学の学生実習受け入れは、ハノイ工科大学で研究を行うベトナム人学生にとっても、日本人学生と共に学び、研究を進める非常に貴重な経験となりました。本実習を通して、日越双方の学生が互いの文化や価値観への理解を深め、国際的な視野を育むとともに、今後の両大学における国際交流の一層の発展へとつながることが期待されます。 Two fourth-year undergraduate students from Nagaoka University of Technology participated in a six-mon
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第4回INBERBONプロジェクト合同調整会議を開催 /The 4th INBERBON Project Joint Coordinating Committee Meeting Held
2026年1月9日、第4回INBERBONプロジェクト合同調整委員会(Joint Coordinate Committee:JCC)を、オンライン参加を含むハイブリッド形式で開催し、約30名が参加しました。 INBERBONプロジェクトは本年度で活動4年目を迎え、残りの活動期間は約2年となります。今回の会議では、これまでのプロジェクト活動の進捗状況を確認するとともに、今後の進め方について共有しました。 会議では、開会挨拶に続き、プロジェクト活動の進捗レビューおよびモニタリング結果の報告、R/Dの改定、年間活動計画の提示が行われました。さらに、機材納入スケジュールの更新、プロジェクトメンバーの更新、ISOを取り巻く活動進捗の報告などを行い、今後のプロジェクト推進に向けた認識を共有しました。 INBERBONプロジェクトでは、引き続き関係機関との連携を強化し、計画的かつ着実な成果達成を目指して活動を進めていきます。 On January 9, 2026, the 4th INBERBON Project Joint Coordinating Co
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2025 年度ベトナムゴム協会年次総会に出席/Participation in the VRA 2025 Annual General Meeting
2025年12月12日、Phan Trung Nghia 准教授および川口裕子業務調整員が、ベトナム・ダナンで開催された2025年度ベトナムゴム協会(Vietnam Rubber Association:VRA)年次総会に出席しました。 VRAは、ベトナム国内のゴム生産者、加工業者、関連企業および研究機関から構成される業界団体であり、ゴム産業の持続的発展、技術力の向上、国際競争力の強化を目的として活動しています。また、政府機関や国際組織と連携し、政策提言や国際標準への対応、人材育成などにも積極的に取り組んでいる団体です。 本年の年次総会には、ゴム産業に関わる多くの関係者が1000人以上が参加し、業界の最新動向、今後の課題、ならびに持続可能なゴム産業の発展に向けた取り組みについて活発な意見交換が行われました。 今回の総会参加は、ベトナムのゴム産業関係者とのネットワークを強化するとともに、今後の研究活動およびプロジェクト推進に向けた連携の可能性を広げる貴重な機会となりました。 On December 12, 2025, Assoc. Prof.
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JSTプロジェクト担当官がハノイ工科大学を訪問/ JST Officers Visit Hanoi University of Science and Technology
2025年12月8日、JST(科学技術振興機構)の山口靖研究主幹および佐藤俊也主任専門員が、ハノイ工科大学ゴム科学技術センターを訪問しました。 今回の訪問では、プロジェクトにより供与された機材の確認を行うとともに、ハノイ工科大学のジャパンコーナーにおいて新たに開始されたベンチスケール実験装置での活動状況を視察しました。実際の装置を前に、研究や今後の社会実装への活用状況について意見交換が行われました。また、今後のプロジェクト運営に関して、課題や今後の方向性について率直な意見交換が行われ、有意義な議論の場となりました。 本訪問は、プロジェクトの進捗状況を共有するとともに、今後の円滑な運営および連携強化に向けた重要な機会となりました。 On December 8, 2025 , Prof. Yasushi Yamaguchi , Research Supervisor, and Mr. Toshiya Sato, Senior Associate Research Supervisor, from the Japan Science and Te
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ハノイ工科大学 × 長岡技大 第1回サステナブル技術・研究セミナー開催/ HUST and NUT Hold the 1st Sustainable Technology and Research Seminar
2025年11月21日、ハノイ工科大学は、Group 4 を担当する長岡技術科学大学の渡利高大准教授と学生 3 名を迎え、「1st Sustainable Technology and Research Seminar」を共同開催しました。本セミナーは、両大学間の研究協力をさらに強化し、日越の若手研究者・学生による学術交流を深めることを目的として企画されたものです。 今回のセミナーでは、ハノイ工科大学と長岡技大の教員および学生がそれぞれの研究成果を発表し、次世代のサステナブル技術に向けた最新の知見を共有しました。発表後には、研究内容に関する質疑応答や意見交換が活発に行われ、参加者は互いの専門領域について理解を深めるとともに、新たな研究の可能性についても議論が広がりました。 On November 21, 2025, HUST and Nagaoka University of Technology (NUT) jointly held the 1st Sustainable Technology and Research Seminar, w
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タンパク質フリー天然ゴム生産に関するベンチスケール実験を開始/Launch of Bench-Scale Experiments for Protein-Free Natural Rubber Production
2025年11月19日、東京工業高等専門学校の山本祥正准教授、ハノイ工科大学の Phan Trung Nghia准教授、長岡技術科学大学の Ta Anh Viet さんは、Group 1 の研究活動として、タンパク質フリー天然ゴム生産に関するベンチスケール実験をハノイ工科大学ジャパンコーナーにて開始しました。 本実験では、容量 1,000 リットルの専用タンクを用いて、約15~20キロのタンパク質フリー天然ゴムの製造に取り組みます。これまで研修室レベルで実施してきた実験で得られた成果を基盤として、研究は本格的なベンチスケール段階へと移行しました。 ベンチスケール実験における成果を確認した後は、ベトナム国内企業との連携を一層強化し、大規模生産を見据えたスケールアップ実験へと発展させていく予定です。 On November 19, 2025, Associate Professor Yoshimasa Yamamoto of the National Institute of Technology, Tokyo College, Mr. Ta A
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新たな研究ステージへ ―主要研究機材がハノイ工科大学ゴム科学技術センターに到着/Advancing to a New Research Stage — Key Equipment Delivered to t Hanoi University of Science and Technology
2025年11月18日、INBERBONプロジェクトの研究活動を支える重要機材である INTERNAL MIXER と Two Roll Mill の2機材が、ハノイ工科大学ゴム科学技術センターに無事到着しました。本機材は、同プロジェクトにおけるタンパク質フリー天然ゴムの大量生産の実験のための中核的な装置として位置づけられています。 今回納品された機材は、これまで整備を進めてきた研究基盤をさらに強化するものと期待されています。機材到着後には、日本およびタイから機械技術者4名が来越し、ゴムセンターへの据え付け工事等を実施しました。また、担当研究者への操作・管理に関するインストラクションも行われ、両機材はハノイ工科大学での実験に本格的に組み込まれる予定です。 On November 18, 2025, two essential pieces of equipment—an Internal Mixer and a Two Roll Mill—arrived at the Rubber Science and Technology Center
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ハノイ工科大学教員・学生が STI-Gigaku 2025 に参加、国際会議を通じて研究交流と人材育成を推進/Participation in STI-Gigaku 2025 International Conference
2025年11月11日、新潟県長岡市アオーレ長岡で開催された国際会議「第10回 STI-Gigaku 2025」に、ハノイ工科大学のNguyen Lan Huong准教授、Tran Phuong Thao講師、ならびにハノイ工科大学の修士課程学生2名が参加しました。 STI-Gigakuは、Science・Technology・Innovation分野における研究促進と、SDGsに貢献する人材育成を目的とした国際会議であり、国内外の大学、企業、研究機関から研究者・学生が集うイベントです。 今年の会議では、ハノイ工科大学を代表してNguyen Lan Huong准教授が基調講演を行い、INBERBONプロジェクト含む研究活動や国際的課題への取り組みについて発表しました。また、国内外の大学、学校から計158件のポスター発表が行われ、会場では活発な議論と情報交換が行われました。 今回の国際会議への参加は、ハノイ工科大学の学生にとって海外の研究者と直接交流する貴重な機会となり、最新の研究動向に触れるとともに、自身の研究への新たな視点や国際的ネ
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ISO/TC 45国際会議にプロジェクトマネージャーがベトナム代表として参加/ Project Manager Participates in the ISO/TC 45 International Conference as Vietnam’s Representative
2025年10月12日から17日にかけて、インド・ニューデリーにおいて、ゴムおよびゴム製品に関する国際規格を協議する第73 回ISO/TC 45国際会議 が開催されました。本会議には14か国の専門家が参加し、INBERBONプロジェクトのプロジェクトマネージャーである Phan Trung Nghia准教授がベトナム代表として出席しました。 本会議では、天然ゴムおよび天然ラテックスの品質評価に関する国際規格が協議されました。また、本会議において新たに提案されたゴム手袋関連の国際規格を検討する 5か国からなる委員会のメンバー国としてベトナムが選出されることが決まりました。さらに、ベトナムが提案した 「低タンパク質ゴム手袋」 に関する新ISO規格案について、2026年および2027年の国際会議において本格的な検討が行われることも決定されました。これらの決定は、今後のISO規格策定および取得に向けた取り組みにおいて、ベトナムの国際的な存在感を高める重要な成果となりました。 INBERBONプロジェクトでは、プロテインフリー天然ゴム製品に関するISO規格
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長岡技術科学大学 鈴木副学長がハノイ工科大学ゴム科学センターを訪問/Vice President Prof.Suzuki of Nagaoka University of Technology Visits the Rubber Science Center at Hanoi University of Science and Technology
2025年10月10日、長岡技術科学大学の鈴木達也副学長およびDo Thi Mai Dung先生が、ハノイ工科大学内のゴム科学センターを訪問されました。今回の訪問では、長岡技術科学大学からハノイ工科大学へ実務訓練生として派遣されている学生や、ハノイ工科大学から短期研修生として長岡技術科学大学へ派遣を予定している学生との交流が行われました。限られた時間ではありましたが、鈴木副学長はゴム科学センターでの研究活動の様子を視察され、両大学における学生交流の取り組みについても意見交換を行いました。 本訪問を通じて、長岡技術科学大学とハノイ工科大学との協力関係が一層強化され、両大学の国際連携のさらなる発展が期待されます。 On October 10, 2025, Vice President Tatsuya Suzuki and Dr. Do Thi Mai Dung from Nagaoka University of Technology (NUT) visited the Rubber Science Center at the Hanoi Unive
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2025年11月14日読了時間: 2分


NGUYEN PHAM PHONG DAOさん、Tran Minh Ducさんが第12回IWA国際シンポジウムAGRO’2025に参加し、学会発表を行いました。
山口隆司教授、幡本将史准教授、NGUYEN PHAM HONG DAOさん、 Tran Minh Ducさん が、トルコ·イスタンブールで開催された第12回IWA国際シンポジウムAGRO’2025に参加し、Daoさんが「Distribution of GHG emissions from production to wastewater treatment process of natural rubber products in Vietnam」、Ducさんが “Anaerobic Treatment Of Pretreated Deproteinized Natural Rubber Wastewater In Sludge Activated By Sodium Dodecyl Sulfate And Fe3O4” と題する研究発表を行いました。 Daoさんの発表では、ベトナムの天然ゴム産業における主要製品のライフサイクルを対象に、生産および廃棄物処理過程に伴う温室効果ガス排出要因を明らかにし、削減に向けた持続可能な方策について報告しました
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2025年11月5日読了時間: 2分


日越代表者による対面会議を実施―INBERBONプロジェクト、今後の活動方針を協議―/Face-to-Face Meeting Between Japanese and Vietnamese Representatives
2025年10月24日、長岡技術科学大学の山口隆司教授(INBERBONプロジェクト研究代表者)と、ハノイ工科大学のLa The Vinh准教授(ベトナム側プロジェクト副代表)が、今後のプロジェクト運営について協議する対面会議を行いました。 会議では、日越双方の活動スケジュールの確認や、今後の連携体制について意見交換を行いました。 INBERBONプロジェクトは、開始から約2年半が経過し、活動の折り返し点を迎えています。来月には日本から供与機材がベトナムに到着する予定であり、これにより研究活動がさらに本格化する見込みです。また、今後は日越双方の研究者がハノイ工科大学と長岡技術科学大学を相互に訪問し、協力関係を一層強化しながら、プロジェクトの目標である研究成果の創出に向けて取り組んでいきます。 On October 24, 2025, Professor Takashi Yamaguchi of Nagaoka University of Technology (Chief Advisor of INBERBON) and Assoc Prof.
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2025年11月4日読了時間: 2分


日本企業および海外大学研究者にSATREPSプロジェクトを紹介/ntroducing the SATREPS Project to Japanese Companies and Overseas University Researchers
2025年9月25日、北海道に本社を置く草野作工株式会社の会長、研究者ならびにフランスのGrenoble Alpes University(グルノーブル・アルプ大学)の教授他がハノイ工科大学ゴム科学技術センターを訪問しました。 当日は川口裕子業務調整員より、JICA–JSTが連携して実施するSATREPSプロジェクトの概要およびINBERBONプロジェクトの活動を紹介しました。続いて、センター内施設の見学や、学生との交流の時間が設けられ、活発な意見交換が行われました。 今回の訪問受け入れでは、日本の民間企業および海外の大学に対して、日本のODAの取り組みやSATREPSプロジェクトの活動を直接紹介する貴重な機会となりました。 INBERBONプロジェクトでは、今後も多様な企業・研究者・学生に対してプロジェクト活動の意義を広く発信し、国際的な研究協力の輪をさらに広げていくための積極的な広報活動を継続していく予定です。 On September 25, 2025, a delegation of about ten members—including
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2025年11月4日読了時間: 2分
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