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長岡技術科学大学の鎌土学長、鈴木副学長がハノイ工科大学創立70周年記念式典に出席

watari21
10 分前
読了時間: 1分

2026年10月15日、長岡技術科学大学の鎌土学長および鈴木副学長が、ベトナム・ハノイ工科大学の創立70周年記念式典に出席されました。

 

長岡技術科学大学とハノイ工科大学は、1999年の協力文書締結以来、教育・研究分野で連携を深めてきました。2003年にはツイニング・プログラムが始まり、2011~2016年にはJST/JICA SATREPSプロジェクトを通じて天然ゴム分野の共同研究に取り組みました。現在は、その成果と協力関係を引き継ぎ、発展させるプロジェクト「天然ゴムを用いるグローバル炭素循環プロセスの科学技術イノベーション」を実施しています。

 

式典終了後、両先生はハノイ工科大学構内にあるゴム科学技術センターを訪問され、研究施設や実験設備を視察されました。当日は、日本から導入されたスプレードラムドライヤー(SDD)を用いた実験も行われており、実際の稼働状況をご覧いただきました。

 

今回の訪問は、両大学が長年にわたり培ってきた教育・研究交流を改めて確認するとともに、現在進めている共同研究への理解を深め、今後の連携のさらなる発展につながる機会となりました。


ハノイ工科大学ゴム科学技術センターを訪問
ハノイ工科大学ゴム科学技術センターを訪問
スプレードラムドライヤー(SDD)を用いた実験の視察
スプレードラムドライヤー(SDD)を用いた実験の視察

 
 
 

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JST/JICA SATREPS

天然ゴムを用いるグローバル炭素循環プロセスの科学技術イノベーション

Innovation of Science and Technology on Natural Rubber for Global Carbon Process

©2023 JST/JICA SATREPS Innovation of Science and Technology on Natural Rubber for Global Carbon Process 

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